梅雨のじめじめとした空気が続いていますね。
晴れ間が少なく、洗濯物もなかなか乾かない季節になりましたよ。
みなさまいかがお過ごしですか?
この時期は湿気の影響で体が重く感じたり、なんとなくだるさを感じやすくなります。
東洋医学では「湿邪(しつじゃ)」と呼ばれ、脾胃(消化器系)の働きが弱りやすいとされています。
そんな梅雨のからだの養生には、まず「温かい飲み物」を意識してとることがおすすめです。冷たい麦茶やアイスコーヒーが飲みたくなる季節ですが、冷えは湿気をさらに溜め込みやすくします。
生姜湯やほうじ茶などで内側から温めましょう。
また、軽いストレッチや散歩で汗をかき、体内の水分をうまく巡らせることも大切です。
10分程度で十分ですので、無理せず続けられる範囲で行ってみてください。
寝てもスッキリしない慢性的な疲労感、肩こり、腰痛などお身体の不調がありましたらお気軽にご相談ください。(^^)
【7月のおやすみ】
毎週日曜、水曜
